レーシックの種類と術式の違い

一般的なレーシック

レーシックと一言で言ってしまいますが、術式によって仕上がりに差が出たり、手術が受けられない人も居るため詳しい内容を知っておくと良いでしょう。費用だけで比べるのではなく、その後の副作用の度合いや、自分が受けられる手術方法なのかによっても異なって来ます。まずは、スタンダードなレーシック手術方法から知っておきましょう。
大手クリニックで10万円以下という費用なのは、ベーシックなレーシック手術のみです。それぞれのクリニックよって名前は異なることがありますが、マイクロケラトームと呼ばれる眼球専用のかんなでフラップを作成するのは一緒です。機械制御というより、専用の機械を使って手作業でフラップを削り出す作業となります。手作業という特性上、どうしてもフラップが厚くなりやすく、角膜が薄い人や強度近視の人、長くコンタクトレンズを使用していた人などは受けられない場合もあります。非常に安価な手術のため一番に考える手術方法だとは思いますが、受けられない人も居るため注意しましょう。
90%ほどの人が希望の視力が得られると言われいますが、フラップがズレる可能性もあり、スポーツ選手や格闘家には適していません。一般の方なら特に問題は無いでしょう。また、老眼には適用できないため、視力の矯正と老眼を同時に行なう方は他の術式を選択しましょう。

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